東京カップ 1次戦決勝
vs LB-BRB Bunkyo
02/18 SUN. 11:00 KICK OFF
駒沢補助競技場
31
6分 冨岡大吾 21分 瀧口大輔 23分 レオジーニョ |
3 | 前半 | 0 | 65分 失点 |
0 | 後半 | 1 |
STARTING MEMBER
SUBSTITUTE
HEAD COACH
STARTING MEMBER
SUBSTITUTE
HEAD COACH
試合は開始早々より南葛SCペース前線からのプレスの連動性もよく。相手に狙いどころを決めさせない。6分には相手陣地内でNO36レオジーニ/NO23冨岡で巧く相手ボールの狙いを定めてNO7疋田がボールを奪う。そのボールを獲得したNO23冨岡の右足一閃!放たれたボールは相手GKの手をかすめ見事な先制点を奪う。その後も重要な追加点を狙いにいくもそう簡単には思うようにさせてくれない展開。貴重な追加点が生まれたのは21分NO23冨岡のスルーパスに抜け出したのは合流後、好調を続けるNO36レオジーニョ。左サイドをかけあげる左足から描かれた放物線はNO9瀧口の右足にレーザーパス。
NO9瀧口も躊躇なく振りに抜きゴールネットを揺らす。喜びもつかの間、23分にはNO23冨岡のヘディングを基点にNO36レオジーニョがまたもや左サイドを侵略し3得点目試合を決定つけ前半を3-0で折り返す素晴らしい展開。
後半よりNO2ディビッソンを投入しさらに攻勢を狙う。はずであったがこのまま引き退る相手ではなかった。後半立ち上がりより前線に人数をかけ南葛ゴールに襲い掛かる。後半は完全は相手ペースで幾度となくピンチになるもゴールに鍵をかけたのは自らのステップアップの為、海外留学を決め南葛SCをこの試合で退団するNO22大野。
この試合にかける想い・気迫でファインセーブ連発の大活躍。見事だったのは試合終了間際、PKを献上してしまい2点目を失えば更に勢いを増すであろう状況の中、冷静にコースを読みきり右手1本スーパーセーブ。その後はしっかり試合をクローズして試合終了。
クラブ史上初!東京カップ1次戦優勝!2次戦に進出を決め更に6月開催の全国社会人サッカー選手権大会・関東予選に出場も決定した。